令和6年3月3日 菜の花いろプロジェクト主催「地球環境を考えるつどい」を応援
羽後町美里音で平久美子先生のお話をほぼ満席のお客様と共に拝聴しました


(アキカンマダム)
4/6 秋田市東部地区で畑を探し始めました。
「秋田の環境を考える会」としての活動の一つにある「空いている農地を探し畑をやりたい人と結ぶプロジェクト」
それを念頭にまずは「秋田市東部の未来を耕すプロジェクト」田中春生さんをお訪ねしました
早速空いている農地を見学させて頂きました

メンバーや立候補してくれている若いママたちで畑をお借りして無農薬野菜栽培に挑戦してみます
無農薬農業の苦労と喜びも少しは体験できるかしら
と見学メンバーはドキドキワクワクな気持ちで春のお日様を浴びておりました
【ブログ開始しました】
こちらは秋田の環境を考える県民の会です。
2024年の活動をこちらに記録していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
2023年10月に立ち上げたばかりの
「秋田の環境を考える県民の会(通称:あきかん)」です。
わたしたちについて簡単に説明しますと、
令和5年(前年に引き続き)、東京大学大学院と秋田県立大による研究グループが秋田県内の水道水の農薬濃度を調査した結果、秋田市の水道水からEU基準の30倍超のネオニコチノイド(ネオニコ)系農薬を検出。その結果を受け、研究グループのメンバーである近藤正准教授を中心に市民グループ(同会)を発足、10月27日に秋田県に「水道水の調査の要望書」を提出。
その内容は
・秋田県全域の水道水のネオニコを含む全ての農薬濃度の
実態を調査してほしい
実態を調査してほしい
・浄水場での浄化対策をしてほしい
・子どもたちだけでも守るため、
学校や家庭への浄水器設置の緊急対策をしてほしい
学校や家庭への浄水器設置の緊急対策をしてほしい
・有機農業など農薬依存からの脱却対応をのぞむ
等、以上のことを秋田県庁にてお話させていただいたところ、
「汚染は国の基準値以下であり、直ちに健康への影響はない」との返答でした。
続いて令和5年11月19日、近藤代表の水道水の調査報告、ネオニコチノイド系農薬研究の第一人者・平久美子先生をお招きしての講演会を開催しました。130名定員の会場に延べ200名の方々が足を運んでくれました。
現在は、この調査や活動を来年度以降につなげるため、現段階でできることを話し合いつつ、一つ一つ形にしているところです。
2024年は調査を継続しながら、もっと多くの方に現状や理解を深めていただけるように「出前講座」などを企画しております。
また、賛助会員を募集中です。
興味のある方はこちらの公開グループにぜひご参加ください。
関連ホームページは
YouTubeチャンネルは
※令和5年11月19日の講演会の模様をアップしています。


